2009年03月25日
REV(RecycleElectricVehicle) 電気自動車ポルシェ ボクスター

1回の充電で210km走行可能!
2009年3月27日より、REVポルシェボクスター電気自動車をロスアンゼルスより輸入販売を開始します。
REVとはリサイクル型電気自動車のことで、ガソリンエンジンで使われていた
車体を再利用して生まれ代わる電気自動車のことです。
搭載するリチウムイオン電池は1回の充電で210km以上走行可能で、米国でも1回の充電で3†5日間の走行利用ができます。
今回のREVポルシェボクスターEVは30台限定で輸入販売されます。
3月26日よりメールでの予約を受付ます。
(融入台数になり次第締め切りとさせていただきます。)
納車は申込から6ヶ月で手元に届く予定です。
詳しくはキシムラインダストリー電気自動車エコ事業部
E-mail t-kishimura@kishimura.co.jp
岸村までお問い合せください。
申込書をPDFにて送らせて頂きます。


販売価格<車体価格>
¥9,700,000(税込み)
輸入・登録・納車費用は別途
<SPEC>
・ 6速マニュアルミッション
・ 2シーターオープンカー
(ソフトトップ)
・ 135マイル走行可能/1回チャージ
・ BATTERYーPack 32.6kwh
ニュースリリース 2009/3/25
KISHIMURA INDUSTRY
投稿メ murashiki : 11:12 | コメント (8) | トラックバック (0)
コメント
日本の自動車メーカーは「クルマが売れない」というが、
売れないクルマしか作っていないから売れないことに気付くべきだ。
消費者はメーカーより進んだ意識を持っている。
このクルマは買えないのですが、この様に色々出して頂きたい。
試乗会とか、ローンはどうなのでしょうか?
今後を期待しています。
投稿者マチズモ : 2009年03月26日 14:43
> マチズモさん
コメント有難うございます。
確かに太陽光発電も自動車も消費者の方々のほうが進んだ知識と意識を持たれていますよね!
私どもも、皆様に色々な形でエコを提供できるように考えております。今回も皆様のご意見を伺えることを嬉しく思い、期待しております。
このREVポルシェはローンも扱えます。また、近いうちに皆様に試乗して頂き、胸のすくような未知の体感をして頂きたいと考えています。
これからも応援よろしくお願いいたします。
投稿者キシムラ : 2009年03月27日 10:01
写真を見るとガソリン車用バッテリーが四つ搭載されていて重そうですが、これがリチウムバッテリーなのですか。モーターはWarpのようですが、DCの方が電気自動車には適しているのでしょうか。もっと安いとウレシイのですけれど、ミニとかスマートのように小さい方が可愛くて便利です。
投稿者Stela : 2009年03月29日 07:29
Stelaさん
注釈が入ってないため、すみません。
写真のバッテリーは鉛蓄電池です。今回販売する
のはリチウムイオンバッテリーです。
LAでもいろんなタイプのべってりーやモーターを
試しています。(なるべくコストパフォーマンスに
優れているものをチョイスしています)
写真は随時、新しいものをアップロードしてゆきますので楽しみにしていてください。
投稿者キシムラ : 2009年03月30日 10:00
ちなみにリチウムバッテリーはどちらの会社の物を何個位積んでいるのでしょうか?またLAでは何台位つくられるものなのでしょうか?差し支えの無い範囲で教えて頂きたくお願い申し上げます。
投稿者R1 : 2009年03月30日 11:44
R1さん
リチウムイオンバッテリーは米国製ものを使用します。
メーカーは数社ございまして、オーダー数にて選定いたします。
LiMn204の蓄電池を18C、32.6kw分搭載します。
日本国内でもィチウムイオン電池は製造されていますが、米国製の
2.5倍の価格です。販売価格を下げるために米国製ですが、鉛蓄電池
のサイクル寿命500回に対し、リチウムイオンは2500回と5倍の寿命があります。10年以上は使えることになりますね!
ロスアンゼルスでは、昨年より、ポルシェの電気自動車化が
進んでおり現在、ロスでも100台以上のバックオーダーを
抱えています。たぶん今年だけでも200台は製造されるとおもいます。日本では30台だけ確保出来ました。
投稿者キシムラ : 2009年04月01日 00:36
はじめまして、北海道出身で都内在住41歳のフリーのカスタマー・エンジニアです。
国産車で同じように電気自動車に改造サービスをすればもっと普及すると思います。
パッケージング的にはミッドシップ&リアエンジン
がいいのでしょうか?。(他の駆動方式でも、トランクスペースを犠牲にすれば出来るかも・・・)
ちなみに私は今都会に住んでいるので、泣く泣く7年間愛車だった車(SW20 TOYOTA MR2-GT)を手放しました。
MR2やNSXのようなスポーツカーなら400万円位の出費で電気自動車に改造して乗りたいと思うオーナーはいると思います。
私も今、不安定な雇用状況でなければ、MTのスポーツカーを買って電気自動車に改造して乗りたいです。
貴社のビジネスモデルには大いに共感しますし、貴社に興味があります。
投稿者エミリー圭 : 2009年05月17日 20:09
自分は現在、コンパクトカー(Suzuki Swift-Sport)に乗っていますが、次に買い替える時は電気自動車にしたいです。ハイブリッドはバッテリ問題解決までの「ツナギ」だと思っています。現状のエンジン+変速機+連携システム+バッテリ+モーターは無駄が多すぎます。整備性も悪いです。
あと、コンパクトカーでの乗せ換え(EV化)キットなどもあると良いと思います。燃料タンク、トランスミッション、エンジンを取り払ってインホイールモーター+バッテリとか…。
バッテリは乗せ換え式が良いと思っていますが、インフラ整備が大掛かりになってしまうのが難点です。乗せ換え式は、使用電力量に応じて料金を払い、その場で充電せずにスタンドで充電されたバッテリと使い終わったバッテリを交換する仕組みです。回収したバッテリはスタンドで充電しますが、お客さんは充電時間の待ちがありません。ただ、バッテリの規格化(サイズ、コネクタ、ステータス通信用プロトコル等)が必要になります。
充電待ち以外のメリットとして、バッテリが高性能化されると、古い車体でもその恩恵を受けられるという事もあります。
投稿者ポチ : 2009年06月25日 10:11
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